【就活】大学生が行う就活とは?就活の基本を大公開!!

今回は、大学生なら誰しもが必ず行う「就活」

その就活とは一体どのようなものなのか、について詳しく書いていこうと思います。

 

 

1. 大学生が行っている就活とは?

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就活とはざっくり言うと、仕事探しです。

大学卒業後に働く企業を決める行動が就職活動であり、就活です。

 

多くの人が大学在学中に就活を行います。

大学生は大学3年時に大学院生は修士1年博士1年時で就活を行うことが多いです。

 

最近では、就活とセットで重要になってくるのがインターンシップ

就活とはインターンシップが8割を占めると言っても過言ではありません。

 

私の体験談にはなりますが、私も就活当時はたくさんのインターンシップに参加していました。

 

インターンシップは、夏、秋、冬の3回あります。

夏、秋くらいのインターンシップに参加すると、優秀な人は人事の方々から声をかけられ、裏口で内定をもらっている方も多数いました。

内定は貰えなくても、早期選考に招かれたり、選考の免除を受けられたりなど、特典は様々です。

このように、インターンシップは就活に大きく関わっているのが明白です。

 

そのため、経団連は大学生の場合、3年生の3月から説明会開始、6月から面接解禁と言っていますが、あてにはなりません。

 

 

2. 大学生の就活の時期や期間は?

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就活とは、これまで大学3年時の3月から始めるものでした。

しかし、年々就活時期が早まっているのが現状です。

経団連が定めた3月から説明会開始、6月から面接解禁を守っている企業は大企業のみです。

そのため、経団連などに属していない企業が採用活動を始めたことで、実質就活が早まったということです。

 

インターンシップの開始も実質就活と言えるでしょう。

これまでの就活とは、説明会に足を運び、面接をするまでが就活でした。

しかし、現在の就活は当時のやり方と大幅に異なります。

インターンシップに参加し、早期選考や選考の免除を獲得する過程が面接前に入ってくるのです。

なので、インターンシップ参加は就活の必須事項となります。

 

これを踏まえて、大学生の就活スケジュールは以下のようになります。

 

  • 5,6月

インターンシップの書類作成、webテストの受験

 

  • 7月

インターンシップの書類選考、インターンシップの面接

 

  • 8,9月

インターンシップ開催、合同説明会

 

  • 10月

秋のインターンシップの書類選考、面接

 

  • 11,12月

秋のインターンシップ開催、経団連に所属していない企業の早期選考開始

 

  • 1,2月

冬のインターンシップ開催

 

  • 3,4,5月

説明会解禁

 

  • 6月

面接解禁

 

大まかな大学生の就活スケジュールは以上になります。

 

このスケジュールを見て分かるように、6月から面接解禁となっていますが、実質6月ではほとんどの学生が就活を終えています。

6月から就活を始める人はだいぶ遅いです。

そのため、早く行動をすることをおすすめします!!

 

私の考えではありますが、夏のインターンシップから本気でやれば就活は成功します。

その理由は、2つあります。

 

1つは、早期選考の権利を得るチャンスが高いためです。

夏のインターンシップはねらい目ですよ😎

夏のインターンシップは開催時期がかなり早いです。

3年生に上がったと同時くらいには、ESやwebテストの準備をしないと間に合わないでしょう。

この時期はまだ多くの人が就活について何も考えていません。

そのため、夏のインターンシップに参加するとライバルも少ないですし、企業から見れば、早い時期から動いている優秀な学生のレッテルが貼られ、裏口内定がもらえるかもしれません!!

 

2つ目は、知識がつくためです。

インターンシップとは職業体験の場であり、企業を知る場です。

インターンシップに参加するだけで、企業、業界のことがよくわかります。

そのため、自然と知識が付き、面接でもかなり話せるようになります。

就活のための勉強をしたい人はインターンシップに行くだけでかなり知識がつくので、たくさん行くのがいいでしょう。

 

このような理由から、夏のインターンシップを本気でやった人は、企業からの評価も、実力もUPします!

就活とは、インターンシップが8割と言った理由が分かっていただけたでしょうか?

 

3. 就活の内容

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就活の内容は大きく分けて3つです。

 

就活とはこの3つを行うことです。

それぞれご紹介します。

 

まず、インターンシップです。

インターンシップは職業体験の場です。

最近では1day,2days,3days,4days,5daysの5タイプがあります。

これは企業によっても変わりますが、基本的に1dayインターンシップは選考がなく、早い者勝ちです。

2days以降は書類選考がほとんど入ってくるでしょう。

稀にですが1ヶ月のインターンシップなどもあります。

このように長い期間のインターンシップをやる企業は大手企業に多いです。

良い学生がいたら声をかけるのが狙いです。

 

続いて、ES、SPIです。

ESは書類選考などに使われるもので、志望動機や自己PRなどを書きます。

SPIはテストのことで、多くの企業がSPIを採用しています。

この2つで学生の足切りを行い、面接に進める人を決めるので、早めから取り組んでおきましょう。

 

最後に面接です。

これは企業にもよりますが、3~5次面接までは多くの企業が実施しています。

徐々に面接官のレベルが上がっていき、人事、課長、部長、役員となることが多いです。

 

以上3つです。

 

 

おわりに

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いかがだったでしょうか?

就活とは中々長いスパンで行われます。

私の経験だと、早くから就活を行っていた人は良い結果になっている気がします。

なので、出来るだけ早く動くことをおすすめします。

この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。